シンゴ旅日記インド編8 会社での昼食の巻
事務所で昼食を食べるのが平日の日課です。 マルチスズキの日本人役員の真似をしてスタッフと一緒に食べています。 スタッフは4人います。全員男性です。うち3人は家から弁当持参です。 残る一人は運転手です。両親を亡くし弟と二人暮らしです。私と彼は外から買って来たものを食べています。 総務のスタッフと運転手が昼食を買いに行きます。 インドの昼食は開始時間が遅いのです。1時ころから始まるのが普通です。私の事務所もそうです。 12時位になると総務のスタッフが聞いてきます。 『丹羽さん。今日は何をたべますか?』 私はいつも次の組み合わせを頼みます。 主食:チャーハンかチャパティ 副食:チキンカレーかベジタブルカレーかシュリンプカレー スタッフは気を使って時にはフィッシュカレーにしてくれます。また野菜も買ってきてくれます。どんな昼食かというとこんなんです。 この日はチャパティとチキンカレーでした。スタッフは全員がチャパティと少しの野菜といういつもながらの質素なものです。 別の日の私の昼食です。 すごいボリュームですよね。 黄色いチャーハンは何故か『シンガポールチャーハン』と呼ばれています。 これだけボリュームのある昼食を2時頃に食べ終えますと、さすがの私も夕飯を食べることが出来ません。それでワインを飲んで『インド日記』を書いています。 毎日同じ料理でよく飽きないものですね。自分で自分が怖くなりました。 でも本音はこうです。 『刺身、天婦羅、とんかつ食べたい。カレー味でもいいから!!』 丹羽 慎吾