スマホライフ 今日の一枚 趣味の作品展 VOICE
スマホを上手に使って暮らしを便利に! 花や景色、何でもOK!今日の一枚を! 今週の作品
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しんごのキになる話⑨ すごい植物たちの巻(フィボナッチ数列 その2)

この数列を「フィボナッチ数列」と言い、動物や植物たちの成長に応用されているのです。 植物でいえば例えば花びらの数です。花びらは三枚から始まるものが多いですよね。 そしてその他の花びらの数も大体決まっているのです。 ユリ サクラ コスモス マリーゴールド マーガレット デージー ガーベラ 3枚 5枚 8枚 13枚 21枚 34枚 55枚 私が朝の散歩で見かける草花の花びらも5枚が多いのです。 しかし、花びらが4枚、7枚、11枚、18枚の草花もあります。 これらはフィボナッチ数列から外れています。これらもある数列に従っているのです。 それは、フィボナッチ数列の最初の数字の1を2に変えると規則性が出来るのです。 2、1、3、4、7、11、18、29、、、、、となるのです。 これはリュカ数列と呼ばれる数列です。 そして、茎につく葉の位置もフィボナッチ数列に沿っているのです。 葉は植物が生きて行くための栄養をつくる光合成をおこないます。そのために光がより多く当たるように葉の位置を少しずつ変えていきます。その葉のつき方は「葉序」と呼ばれます。 対生は茎の一つの節から二枚の葉が向かい合って出る形式です。 そして次の節で90度回転してまた一対の対生の葉がつけば、上から見ると十字架に見えます。 でも、これは別に「ダ・ビンチ・コード」の続きではありません。 (フィボナッチ数列の項 その3 へ続く)

プロカメラマンの秘密を探る⑨~次の一枚!

一目見てそれと分かる写真もあれば、説明を聞いて初めてその写真の意味が分かるというものもある。この写真は、既に撤去済みで今はもうない、かつて多摩川に渡されていた送電線にカワウが止まっている写真である。この「プロカメラマンの秘密を探る」シリーズの第5回「集合の美」で紹介したものだ。 さて、次にもう一枚の写真を見ていただきたい。同じように送電線にカワウが止まっている写真だが、ご覧のように背景が全く違う。前回は、青空が背景だったのに対して今回はまん丸い夕日になっている。同じカワウの群れの写真なのに180度印象の違う写真になっている。 今回この写真を取り上げた理由は、プロのカメラマンというものは、狙った一枚を手に入れてひとつの目的を達成しただけでは終わらない人種だということだ。2枚とも野村さんの手によるものだが、彼は、1枚目の写真を撮った時に、はたして2枚目を撮ることを想定していたのだろうか。 全くの想像だが、私はこう思う。最初の一枚を撮る前までは2枚目のことは頭になかったのではないか。1枚目は偶然ものにしたものかもしれないが、「よし、いいものが撮れた!」と自分で納得した瞬間に、「次は夕日をバックにでも撮ればもう一枚面白い写真が撮れそうだ!」と漠然と思ったに違いない。 そして、その日は別の風景を何枚か撮って帰り、日を改めて、今度は夕日を意識して現場に向かったような気がする。天気のこともあるので翌日かどうかはわからないが、おそらくあまり日を置かずに再び現場に行っただろう。しかも今度は最初から「夕日をバックにしてカワウの群れを撮る」というはっきりとした目的を持って。 自分自身に立ち返って考えてみる。自分のした仕事に納得できたときは、次もいい仕事をしようとは思う。しかし、もし、私がこの写真を撮影していたとしたら最初の1枚に大満足して、”背景を変えて” もう一枚という発想はでてこない。こうしてプロカメラマンは次々と良い作品を生み出していく。このあたりがプロの神髄なのかもしれない。 (八咫烏) ~つづく(かな?)~

しんごのキになる話⑧ すごい植物たちの巻(フィボナッチ数列 その1)

「1123581321」という数列をご存じでしょうか? この数列は小説「ダ・ヴィンチ・コード」にも出て来るのです。 「ダ・ヴィンチ・コード」のあらすじはルーブル美術館の館長が殺され、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品であるウィトルウィウス的人体図、モナ・リザ、岩窟の聖母マリア、最後の晩餐に絡む謎の解明に始まりキリストの子孫の存在、それを守る修道会の話へと続くものです。 その謎を解くアメリカの大学教授役を映画ではトム・ハンクスが演じていました。 「1123581321」という数列は殺された館長の貸金庫を開ける時に使われていた暗唱番号なのです。この数列はある規則性に基づいて並んでいるのです。 「1123581321」、これは分解すると1、1、2、3、5、8、13、21となります。 そうなのです、前の二つの数字を足した数字が次の数字になるのです。 1+1=2、1+2=3、2+3=5、3+5=8、5+8=13、8+13=21です。 これは延々と続けることが出来ます。「1、1、2、3、5、8、13、21、34、54 、、、」 え、それが植物の話と何の関係があるかですって。それは次号のお楽しみということで。 (フィボナッチ数列の項 その2 へ続く)

プロカメラマンの秘密を探る⑧~ドラマ性

風景だけの写真だとドラマ性は感じにくいが、そこに人が加わるといきなりドラマ性が大きく出てくるものだ。その人がその場所に居るのは何故なんだろう。そこに着いたばかりなんだろうか、或いはそこから帰ろうととしているのだろうかといろいろな考えが浮かぶ。 そこで構図が素晴らしいこの一枚の写真。背景は大きく広がる青空に白い雲。どこかの土手を男女が逆方向に向かって歩いている。おそらくは、全くの赤の他人の二人が、たまたま歩いて来てただすれ違っただけなんだろう。それとも、二人はここで暫く話し合った後、それぞれの方向に向かって歩き始めたのだろうか。シンプルな構図の中に何とも言えないドラマ性を感じる。 もし、二人の状況が前者なら話はあまり広がらない。もし、後者なら話はいくらでも広がってくる。私は、この写真を見たとき、レコードのジャケットに使えると思った。この写真をもとにしたドラマを考えてそれを題材にした曲を作ってもいい。そう、このジャケットではとびっきり明るい曲にはならない。やはり少し寂しげな人恋しいものになるだろう。 季節はいつだろう。土手の草の色は黄色に染まっているので晩秋から冬にかけてかと思いきや、男性が半袖であるところを見るとそうではなさそうだ。女性の服装も冬を控えてのものとは思えない軽装である。そこで出す結論はこうだ。暫く寒い日が続いたあとの秋の一日だが、その日は日焼けした男性が一旦仕舞った半袖を取り出すほど暖かい”インディアンサマー”の日だったのではないか。 若い日、入社したての頃、フォークバンドを組んでいたことがある。ジョーン・バエズ、PPM、ブラザーズ・フォー、キングストン・トリオ・・・。ある廃城の大きな石垣をバックに、4人がそれぞれ少し離れて撮った写真がある。いつか書くであろう曲のレコードのジャケットにするつもりだった。そう、あの頃もひとつのドラマだったのかもしれない。そんなことを思い出させてくれる一枚ではある。 同じ写真を見ても人それぞれの感受性によって受け止め方が違う。しかし、見ても何も感じない写真も数多あるのは事実だ。何が違うのだろう。プロカメラマンは、何を思いながらシャッターを切るのだろう。おそらく彼らは、他人がどう受け止めるのかは全く意識していないと思う。ただ、ひたすら自分の感性を研ぎ澄まして、その瞬間を捉えるだけなのではないか。そしてその結果、他人に感動を与える一枚を生み出すことになるのではと思っている。 この記事の内容は、野村さんから伺った話ではなく、全て写真を見て私個人が感じた感想です。(八咫烏) ~つづく~ (八咫烏)

しんごのキになる話⑦ すごい植物たちの巻(黄葉紅葉 その4)

すみません、説明が長くなりました。 黄葉と紅葉はなぜ起こるかでした。 葉に含まれるアントシアニンとカロテンは落葉一歩手前の黄葉、紅葉に関係してくるのです。 イチョウは秋に黄葉します。 これはイチョウの葉が緑色の時にすでにカロテンの黄色の色素が作られているのですが、濃い緑色のクロロフィルに隠されてしまっているのです。 秋になり気温が低くなりクロロフィルが減ってくると隠れていたカロテンが目立ってくるので黄葉するのです。 一方、アントシアニンはカエデが赤く色付くときの色です。 カエデは緑色の葉っぱの時には赤い色素がないのですが、秋になり夜と昼の寒暖差が大きくなり、空気が澄んで太陽の紫外線が強くなると葉っぱからクロロフィルが減りアントシアニンが発生して赤くなっていくのです。 また、紅葉するためには高い湿度が必要です。乾燥すると葉っぱが老化してしまうからです。 ですから紅葉の名所は寒暖の差が激しく、空気がきれいで、紫外線がよく当たる場所になるのです。「日本三大紅葉の里」といわれるのは京都の嵐山、栃木の日光、大分の耶馬溪(やばけい)です。 植物は動物よりも先にこの地球上に現われた生物です。 動物のように動いて食べ物を探したりしません。 しかし、世界のあちこちで、環境に適応し、成長し、身を守り、花を咲かせ、実を生らせ、種をつくって次の世代に引き継いでいきます。 植物は動かなくても自分で栄養を作ることが出来るのです。 動き回る動物は植物を食べなければ生きていけません。 肉食動物といえども植物を食べる草食動物を食べて生きているのです。 植物はすごいです。私は当分、この植物のすごさに取りつかれそうです。   =走り読みした図書= 「植物はすごい」  田中修 著 中公新書 「植物学「超」入門」 田中修 著 サイエンス・アイ新書 「葉っぱのふしぎ」  田中修 著 サイエンス・アイ新書 「面白くて眠れなくなる植物学」 稲垣栄洋 著 PHP研究所 「これで納得!植物の謎」 日本植物整理学会 編 ブルーバックス(講談社) (黄葉紅葉の項 おわり)

プロカメラマンの秘密を探る⑦~マジックアワー

プロカメラマン野村成次さんが講演会の冒頭の挨拶でこう仰った。「歳をとると朝早く目が覚めるというのは残念ながら本当の話で、私は、夜一杯飲んで寝ると朝3時頃には目が覚めてしまいます。仕方がないのでカメラを持って出かけることになりますが、徒歩か自転車なのでせいぜい家から2キロほどの距離の範囲です。」 夜が明ける前から出かけるのは、はたして目が覚めてしまって仕方がないからだろうか?私は、半分は、若さを失ったことを嘆きつつも、半分は、誰にも邪魔されることなく好きな時間に出かけられることに喜びを感じているのではないかと思っている。「仕方ないから」という言葉の裏に、むしろそのことを楽しんでいるように思えてならない。何故なら、「マジックアワー」に出会えるからである。 カメラの世界では、「マジックアワー」という言葉が使われることがある。あたり一面真っ暗な闇の世界から一条の光と共に夜が明け、多くの生き物が活発に活動した後、再び闇の世界に戻っていく。この一日24時間の自然界の変化の中で、ある一つの情景がほんの短時間ではあるが普通では見ることのできない特別な姿を見せることがある。その時間は夜明け時であっても夕暮れ時であっても、せいぜい15分か20分くらいのものでそれほど長い時間ではない。 この一枚の写真は、年末近くに撮った調布の上河原堤である。堰き止められた多摩川の水が下流に向かって流れ落ちるしぶきに朝焼けが映ってピンク色に染まっている。朝焼けの写真はどこにでもたくさんあるが、この堰に反射することでこのように見える瞬間を多くの人は知らない。ある瞬間にある角度からのみ見える情景であり、これもマジックアワーのひとつである。 野村さんがこの場所のこのマジックアワーを知っていて撮影したのか、偶然このマジックアワーに遭遇したのかは詳しくお聞きしていない。しかし、一日にたった15分か20分程しかない瞬間を捉えていることを考えると知らなかったとはとても思えない。きっと、何度も通っている間に発見してよく知っている場所なのだと思う。 それにしても、こんな写真を撮るのはやはり素人には難しい。野村成次というカメラマンの魅力にますます魅かれていく。 (八咫烏)

しんごのキになる話⑥ すごい植物たちの巻(黄葉紅葉 その3)

アントシアニンはツユクサ、キキョウ、ペチュニアなどの青い花にも含まれています。 ちなみに三大切り花と言われる「バラ、キク、カーネーション」には青い色の花がありませんでした。 しかし最近の遺伝子工学で青いカーネーション、青いバラが作られて販売されているのです。 「青いバラ」という言葉にはかつて「不可能、ありえないこと」の代名詞でしたが、青い色をつくるアントシアニンがパンジーから取り出されバラに入れられ青いバラ「アプローズ(拍手喝采)」という商品名で2009年から売り出されています。その花言葉は「夢かなう」です。 カロテン(ドイツ語読みはカロチン)は赤や、橙(だいだい)、黄色の色素です。 キクやタンポポ、マリーゴールド、そしてナノハナの黄色い花に含まれます。 人参(Carrot)の橙色の元でもあり、Carrotがカロチンの語源となっています。 卵黄や乳製品の黄色もこのカロテンの色素が入っているからです。 ヒトやニワトリの黄色脂肪もこの植物のカロテンの脂肪が溜まったものです。 アントシアニンは水に溶けますが、カロテンは水に溶けだしてきません。   (黄葉紅葉 その4 につづく)

しんごのキになる話⑤ すごい植物たちの巻(黄葉紅葉 その2)

植物は太陽のエネルギーを使って光合成を行いますが、太陽エネルギーの三分の一くらいしか利用できないのです。その使われない太陽エネルギーは葉っぱを通して植物の体のなかに溜め込まれて活性酸素が生れてしまうのです。 その活性酸素を失くすための物質を抗酸化物質と呼び、植物はその抗酸化物質を作ることができるのです。それらはビタミンC、ビタミンEです。そして、ヒトは植物が作ったビタミンCやEの含まれている野菜や果物を食べて活性酸素を除去しているのです。 ビタミンC、E以外にも植物が作る抗酸化物質にはアントシアニンとカロテン(カロテノイドの一種)という花びらを美しく装う二大色素があります。 アントシアニンは抗酸化作用をもつポリフェノールの一種で赤い色や青い色の花に含まれます。 なお、赤ワインで有名なポリフェノールは実に入っているカテキンです。 カテキンはワインの他にお茶、リンゴ、ブルーベリーに多く含まれ、殺菌作用を始め、血中コレステロールを低下させたり、高血圧を予防したりといった効果があります。 アントシアニンはバラ、アサガオ、シクラメン、サツキ,ツツジ、ブドウの皮などの赤い色素なのです。 そしてハイビスカスにも含まれているのです。 ハイビスカスはマレーシアでは国の花、ハワイでは歓迎の花ですが、沖縄では仏桑華(ぶっそうげ)と呼ばれ亡くなったヒトの後世の幸福を祈ってお墓に植えられています。 アントシアニンは水に溶けるのでハイビスカスを使ったティーをクレオパトラも愛飲したと言われます。赤ジソ、サニーレタス、ムラサキキャベツ、ムラサキタマネギにも含まれていて比較的短期間で作用しますが長期間の効果は持続しないので、毎日こまめに摂取する必要があります。 (黄葉紅葉 その3 につづく)

しんごのキになる話④ すごい植物たちの巻(黄葉紅葉 その1)

「落葉」の次は「黄葉・紅葉」についてです。 インドネシアなど南洋の花には鮮やかな色をしたものが多くあります。 そこで気になることがあります。 どうしてあれほど鮮やかな赤や青い花を咲かせるのでしょう。 熱い太陽の下で生きて行くためにでしょうか? そうなんです。それは強い紫外線によって発生する活性酸素への対策なのです。 紫外線が活性酸素というヒトに有毒な物質を発生させることをご存じと思います。 活性酸素は酸素とは名がついていても、ヒトの細胞を痛め、シワ、シミ、皮膚ガンの発生に影響し、老化を促進し多くの病気の原因となる有毒な酸素なのです。 活性酸素の代表はスーパーオキシドと過酸化水素です。 その活性酸素はヒトばかりか植物の細胞まで傷つけてしまうのです。 強力な除草剤「パラコート」を薄めて葉っぱに噴霧するだけで植物は枯れます。 これはこの農薬が毒性を持つスーパーオキシドという活性酸素を発生させるためです。 当然ヒトにも有害で、微量でも飲んでしまうと呼吸困難に陥り、命は失われます。 また、消毒薬「オキシドール(商品名オキシフル)」には活性酸素の過酸化水素がわずか3%含まれています。傷口の細菌を殺すのはこの活性酸素の過酸化水素のはたらきなのです。 活性酸素には体に良い働きもするのです。それは体内に侵入した細菌などを取り除く働きです。 白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として細菌などを攻撃するのです。 (黄葉紅葉 その2 へ続く)

しんごのキになる話③ すごい植物たちの巻(落葉 その3)

また落葉するには成長ホルモンのオーキシンという物質が減少するだけでなくエチレンという成熟ホルモンが影響しているのです。 エチレンは成長ホルモンであるオーキシンが茎の中を移動するのを阻害したり、離層の細胞に働いて細胞と細胞の接着を弱める酵素の合成を促すのです。 この酵素の働きで離層の細胞間の接着が弱まり外から力が加わると簡単に葉が離れてしまうのです。つまり、気温が下がると老化が始まってオーキシンの合成が止まり、離層組織でエチレンの合成が始まり、実や花が落ちていくのです。 これは葉の先の方からオーキシンを与え続けると低温になっても落葉しないのですが、エチレンを与えると若い葉でも落葉してしまうという実験からわかります。 その成熟ホルモンのエチレンが実用化されているのはバナナやアボカドなどの成熟工程です。 バナナやアボガドは産地が遠いので消費地までの輸送期間を考慮して、まだ熟さないうちに収穫をし、船に積みます。そして船倉でエチレンガスを充満させて酵素の働きを促進させて熟すので青いバナナが黄色いバナナとなってお店で売られているのです。 エチレンはそのほかにアイリス、スイセン、フリージアなどの球根の休眠打破と花が咲くための促進や茎を肥大させる効果を利用してモヤシの栽培にも使われています。 また、野菜や果物を置いておくと腐食していくのも自ら発生させているエチレンのせいなのです。 南方の葉っぱは冬が来ないので一斉に紅葉して散ることはないようです。 順番に離層を作って散っていくようです。 でも、道路に落ちている枯れた葉っぱの数が多いのは雨季から乾季に移行しつつあるためででしょうか、それとも私が自分の年齢とともに落ち葉を意識して見るようになったからでしょうか。 (落葉の項 おわり) =走り読みした図書= 「植物はすごい」   田中修 著 中公新書 「植物学「超」入門」 田中修 著 サイエンス・アイ新書 「面白くて眠れなくなる植物学」 稲垣栄洋 著 PHP研究所 「これで納得!植物の謎」 日本植物整理学会 編 ブルーバックス(講談社)

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