スマホライフ26~充電レンタルサービス

スマホ充電レンタルサービスとは、スマホをはじめとするモバイル端末のバッテリーレンタルサービスです。必要な時に必要な場所でレンタルでき、ご利用後はレンタルしたスタンド以外への返却もOK! ファミマ、ローソン、セブンイレブンなどのコンビニで、スマホ充電のレンタルサービスが利用できます。店舗に設置しているバッテリースタンドでモバイルバッテリーを借りることができ、設置されている店舗であれば「どこでも借りられて、どこでも返せる」サービスとなっています。(※バッテリースタンドの状態によってはレンタルまたは返却が出来ない可能性があります。) 特徴 · シェアリングサービスのため低価格で充電が可能 · バッテリースタンドがある場所ならどこでも借りられて、どこでも返却可能 · その場で待つ必要なし · 持ち運べるため、移動しながらの充電が可能 · 3タイプのケーブルが内蔵 利用方法 1,アプリケーションをダウンロードしてアカウントを設定します。 2,設置場所を検索し、バッテリースタンドのQRコードを読み取ります。 3,バッテリースタンドからモバイルバッテリーが出てくるので、これで持ち歩きながら充電が可能です。4,返したい時に、今いる場所から検索し、最寄りのバッテリースタンドに返却します。 スマホ充電レンタルアプリ 設置している場所を探すには「ChargeSPOT」のiOS/Android用のアプリをダウンロードし、最寄りのバッテリースタンド(充電器が借りられる/返せる)の場所が検索できます。アプリをダウンロードしてアカウントを設定します。 利用料金 ※万が一、紛失や破損、もしくはレンタル開始後120時間以上の場合、合計3,980円(利用料、違約金)の支払い義務が発生します。 ※全て税込価格。 ご利用時間 ご利用料金(税込) 30分未満 165円 30分以上、3時間未満 360円 3時間以上、6時間未満 450円 6時間以上、24時間未満 540円 24時間以上、48時間未満 900円 48時間以上、72時間未満 1260円 72時間以上、96時間未満 1620円 96時間以上、120時間未満 1980円 120時間以上(違約金含む) 3980円

スマホライフ25~割り勘

コロナ騒動で外出を控えたせいもあり、随分長いこと家族で外食をしていなかった。誰かの誕生日などにたまに利用するフレンチレストランに出かけた。フランスで修行したというシェフの作る料理は、メインの肉、魚、前菜とも上品な味がして自分に合っているし、娘たちが言うには、デザートがとても充実していて料金に不満は残らないそうだ。 建物は、コテージ風の木のつくりで天井が高く、テーブルとテーブルの間も余裕がありゆったりとした気分で楽しめるお気に入りのレストランだ。ほんとうは行儀が悪いことかもしれないが、いつも4人で出かけるので、メインの肉と魚、サラダ、デザートはそれぞれ2種類を選んで、シェアして味を確かめる。 さて、料理を堪能して会計の時になり私の出すカードを抑えて娘の一人が支払いを済ませてくれた。好意を有難く受けることにして帰り支度をする中、ふと見ていると、娘2人がスマホを操作している。二人そろって何かバズっている動画でも教え合っているのかと思いきやそうではなかった。 聞くと、スマホを使って「割り勘」をしていたというのだ。つまり、カードを使って支払いをした方に、支払いをしなかった方が送金していたのだ。いや送金という概念がもう古いのかも知れない。友だち登録している相手同士の間で、残高をプラス、マイナスで調整できるのだ。 今は、○○Payというようなスマホで支払い機能がたくさん開発されたが、その中で、このような機能もあることを初めて知った。それ以降は、立替払いをした時などに、娘たちとの精算に利用している。もう現金に触れることなく支払行為が出来る時代はそこまで来ているようだ。 ヤタガラス

スマホライフ23~いきものコレクションアプリ「Biome」

朝の散歩中にラジオでとても便利なスマホアプリ「Biome」が紹介されていました。日本全国のユーザーと交流しながら、いきものについて学んで遊べるツールです。虫、動物、鳥、魚……いきものが大好きな、小学生くらいのお子様がいる人に大変お勧めのアプリです。 いきものの知識を得ながらアプリ内でレベルアップ。やり込めばやり込むほど、どんどんいきもの博士に近づけますよ。しかも夏休みの自由研究にも役立つ内容で、親御さんも大助かりでしょう。こちらからダウンロードできます。 Biomeのサイトでの説明は以下の通りです。 バイオーム(Biome)は写真を撮った季節と場所からいきものの名前を判定します。いつものよく見る花の名前も、見たことのない昆虫も、気づけば近くに寄ってきた虫?も、それぞれ個性的な姿や興味深い名前を持っています。 いきものが大好きな方も、少し苦手ないきものがいる方も、いきものを通して何気ない日常やアウトドアを楽しんでみませんか? 毎日、日本各地からいきものとの出会いの瞬間が投稿されています! Biomeは最新の生物名前判定AIを備えているだけでなく、『図鑑』『マップ』『SNS』『クエスト』など、いきものにまつわる様々な機能を備えています。このアプリを使って、今まで何気なく見過ごしてきた身近な生きものたちに目を向けてみてください。きっと現実世界がゲームのように面白くなるはずです。 日本の動植物ほぼ全部!約10万種掲載! みんなで作るいきもの図鑑には、日本の動植物約10万種を収録。ユーザー投稿写真で作り上げられている図鑑は圧巻です。生態や形態別にタグ付けられた写真を見つけたり、保全状況などもチェックすることができます。※ 地衣類、きのこ類は掲載しておりません。

スマホライフ22~翻訳アプリ

現在、翻訳アプリは数多く出ていますが、その中でもおすすめの最新の翻訳アプリのひとつはディープラーニング技術を駆使した「Google 翻訳(Google Translate)」です。 Google 翻訳は、多言語に対応しており、テキストの他に音声や写真などの翻訳も可能です。また、最新のニューラルネットワークモデルを使用しているため、より自然な翻訳が可能になりました。 さらに、オフラインモードにも対応しており、Wi-Fiやモバイルデータ通信がなくても翻訳が行えます。これは、旅行先や海外での使用時に非常に便利です。Google 翻訳は、iOSとAndroidの両方で利用できますので、スマホのアプリストアからダウンロードしてみてください。 他にも、Microsoft の「Microsoft Translator」やDeepLの「DeepL 翻訳」なども人気のある翻訳アプリです。それぞれ特徴や使い勝手が異なるので、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。 日常生活でスマホのカメラを使った例を示しましょう。スマホのカメラを使って外国語のテキストを写すと、リアルタイムに翻訳して表示してくれます。レストランで、英語やフランス語のメニューをスマホで撮ると、日本語に訳してくれます。

スマホライフ20~読書

昔から本好き読書好きの私ですが、スマホやパソコンで小説や論文を見ることは好きではありませんでした。ちょっとしたニュースやメールならよいのですが、ある程度長い書き物になると、何だか読んだ気にならないというか、腹に落ちないというか満足感がなかったのです。 その気持ちは今でも変わりはないのですが、最近になってあることで考えが少し変わり始めています。それは、「本の読み放題」というサービスが出てきたことです。本をデジタル化することで大量の本を1箇所に纏めておいて、必要に応じて表示できることになったのです。 月にいくらか支払うことでたくさんの本や雑誌を見ることが出来るサービスがあります。他のプレミアム会員サービスに付随したものもあり、それ専用のサブスクと言われるサービスもできたようです。こうすることで一冊ずつ購入するコストと比べて格段に安く読書することが可能になりました。安さは人の気持ちを変えることのできるツールの一つというわけです。 さて、あなたは安くたくさんの本を安く読めた方がいいですか?それとも、読み物はやはり「紙」でないと受け付けないタイプですか? デジタルライフ推奨の私もこの点ではまだアナログ派かもしれません。

スマホライフ19~ワイン・アプリ

みなさん、ボジョレー・ヌーボーはもう飲まれましたか?左党はどんなお酒を飲んでいますか?お正月にはやはり、おせち料理に日本酒でしょうか?我が家のおせちは毎年、和洋折衷のこともあってワインを飲むことが多いです。 さて、ワイン好きな人にはとても便利なアプリがあります。飲んだワインの情報を記録できる記録系アプリ、手軽にワインを学べる学習系アプリなど魅力的なワイン用アプリです。ワイン関連のスマホアプリについて、いくつか紹介しましょう。 Vivino 世界有数の無料アプリで、約2,000万人というユーザー数を誇ります。スマホでラベルを撮影するとそのワインが記録されるだけでなく、ブドウの品種やワイナリーの情報、相場などの詳細データを自動的に表示してくれます。 自分が飲んだワインの評価は5段階評価の星マークで入力できるほか、購入価格や店舗、感想なども記録できます。また、自分が登録したワインの傾向をグラフ化できる機能がついていて、自分の好みを把握できるのも特長です。さらに、検索機能が充実しているうえ、他のユーザーの評価も閲覧できるので、ワイン探しに役立つこと請け合いです。 ワインの評価をほかのユーザーと共有するにはアカウント登録が必要ですが、情報共有せず自分だけで楽しむのならアカウント登録不要です。 ワインコレクションLite(ライト) ワインコレクションLiteも人気の高い記録系アプリです。ワインのラベルを撮影するとデータベースから銘柄名が自動検索され、生産国や生産地域まで自動入力されます。 情報については、ブドウの品種やワインを飲んだお店など細かい項目まで記録できます。ワインを飲んだ場所を自動入力し、マップ表示できるロケーション機能も利用できます。 記録したワインのデータを項目ごとにグラフで表示でき、自分のワインの好みを「見える化」できるのも大きな特徴です。気に入ったワインの情報はTwitterやFacebookなどのSNSでも共有できます。 無料版は14日分のデータしか記録できませんので、それ以上の機能を求める場合は有料となります。 ワインダイアリー ワインの情報を記録した自分なりのワイン日記を作りたいなら、無料のこの記録系アプリがおすすめです。銘柄、価格、日付、飲んだ場所、味などの詳細な情報をシンプルに記録できるのが特徴です。 日記のようにワイン記録がつけられる 飲んだワインの味や香りは、コメント入力や5段階評価で記録できます。とくに記録する必要のない項目がある場合は空欄にして、必要な項目だけ入力しても問題ありません。 ワインの記録を他のユーザーと共有することもできます。なお、他のユーザーに情報共有するかどうかは銘柄ごとに選択できます。 スマホがワインセラーになる 「CellWine(セルワイン)」 ワインに関する情報をより本格的に記録したい人には「CellWine」がおすすめです。このアプリの特徴は、ワインの香りや味わいについての詳細な項目が設けられていることで、ワインごとに0から100点までの評価を入力できます。それだけ採点能力のある上級者向きのアプリです。テイスティングの結果をしっかり記録したい人にはぴったりのアプリといえるでしょう。 「CellWine」ではラベルを撮影するだけで銘柄や生産者情報を入力できるほか、ワインの推定価格がチェックできるのも特長です。入力した情報は、世界中のユーザーと共有できます。 「CellWine」の利用には、GoogleやFacebook、メールアドレスのいずれかで無料のアカウント登録が必要です。 ヤタガラス    

スマホライフ18~カーナビ

スマホのアプリでカーナビと同じ働きができるものがあるのをご存じですか?スマホには様々なセンサー等が内蔵されていますが、その中には位置情報取得用のGPSも含まれています。 GPSで得た位置情報と地図を端末で組み合わせて表示すれば、その端末はカーナビとして機能するようになるのです。 車載型ナビを購入するとなると、数万円~十数万円という高額な購入費が必要です。多くの方がスマホ等の端末を持っているという事情を考えれば、わざわざ専用の車載型ナビを買う必要性は低いのでは。また、車載型ナビの場合、毎年の更新費用もかかりますが、それに対してスマホのカーナビアプリは、常に新しい地図情報に更新してくれるので便利です。 カーナビアプリは、常に情報元となるサーバーとの通信を行っているので、地図情報と共に渋滞や工事などの情報を取得したり、中には交通取り締まりエリアや、オービスの位置などを通知してくれるものもあります。この情報に関しても、常に新しい物を取得してくれます。 普段から使い慣れているスマホやタブレットを使うのであれば、目的地の入力も使い慣れたキーボードでスムーズに行えます。またスマホであればマイクが搭載されていますので、音声入力での目的地を設定するという事も可能です。 乗る車が違えば、搭載されているナビも違うのは当たり前であり、使い方もナビによって異なります。カーナビアプリの場合は、使用する端末が違っていても、アプリが同じであれば基本操作は同じになるので、初めて乗る車、初めて使う端末であっても問題ありません。 さらに、スマホやタブレット等の端末の画面は、動画視聴にも使われる高解像度の物を使用しているので、画質が良くて見やすい画面であると言えます。 デメリット 常に新しい情報に更新する為には、何らかの形でインターネットに接続する通信環境が必要になります。多くの場合は、携帯電話会社が提供する4Gor5G回線に頼ることになり、当然ながらパケット通信費が発生します。 頻繁に通信を行う関係上、使用する端末の消費電力も上がり、バッテリー容量を著しく消費します。車で使用するという状況であれば、シガーソケットの電力を利用し、充電できる環境を整えておく事が重要となります。 カーナビアプリでは高い頻度での通信を行う事で、精度を向上させているという側面もあり、逆に外部との通信が途切れるトンネル等では精度が著しく低下する傾向にあります。 アプリの要求するスペックや相性によっては、動作が不安定になることもあります。アプリ自体も更新されることで、それまで使えていた端末での動作が遅くなるという事も。またGPS非搭載という端末も存在しているため、その場合GPSレシーバーが別途必要になります。 ナビとして画面を確認する必要がありますので、端末に合わせたホルダーが必要となります。また運転中にホルダーが脱落しない設置場所を選ぶ事も重要です。