シンゴ旅日記インド編 1 インドの指計算の巻
インド人が手で数字を数える時どうするかご存知ですか? 彼らは片手で15まで数えることができるのです! でも、どうやって? 左手を開いてみてください。 親指の爪で小指の付け根のスジを1、2段目を2、3段目を3、薬指に移って下から4,5、6、同様に中指で7、8、9、人差し指で10、11、12と数え、そして、、、、 親指の段は人差し指の先で13、14、、、あれっ私の親指にはスジが2本しかない。 インド人はどうして15までできるの。 インド人の親指を見せてもらうと親指にスジが3段あるのです。 インド人の親指にはスジが指元を含めて3本あります。確かに。 皆さんもスジ3本ありますか? ちなみにこれは右手でも使えます。そうすると左右で30まで数えられるわけです。 ですから、インド人は3の倍数の計算を小指、薬指の順に3、6、9、12、15と計算します。 日本は片手で5まで、いや結んで開いて10まで数えますから片手で10まで。 インド人は15まで数えられますからすこし進んでいますよね。 丹羽慎吾