ぐうたらOL 不動産オーナーの日々3

ぐうたらOL楽天に沼る  不動産投資に限らず、投資をしている方は銀行口座を生活費の口座と分けていることが多いです。投資での収支がよくわかりますし、生活費にインパクトがないよう注視するためにも分けるべきです。特に不動産投資においては、CFを見るために、所有物件毎に口座を分けるのがよいとされています。  そんなわけで、ぐうたらOLも新しく口座を作ることになりました。一棟物件のために毎月共有部分の水道光熱費の支払いもあり、またこれからやってくる恐怖の不動産取得税と固定資産税もあるため※、なんとしてもポイントを稼ぎたいと思い、新口座に紐づけたクレジットカードも作ることにしました。  各社クレジットカードのポイント還元率を調べ、楽天カードにたどり着きました。どうせなら楽天銀行を開設し、不動産収入とローン返済もそこから行おうと思ったところ、ローン返済のほうが楽天銀行はダメとのこと!  ネットバンキングだから?新参者だから??理由はわかりませんが、仕方がないので大手銀行の口座を開設し、楽天クレジットカードへ紐づけ。  この日から楽天でのポイ活がスタート。  今までネットショッピングは楽天やAMAZONなどを使用していましたが、楽天に絞り、ふるさと納税も楽天から。  ふるさと納税は実質2,000円の負担ですが、例えば1万円のふるさと納税をしたとしても、1万円に対してのポイント還元が得られるのです!!  どういうことだ??騙されてないよね??  そしてお買い物はかならず、毎月0、5のつく日(5倍ポイントデー)と楽天お買い物マラソン(定期開催)の時にすること。  もう楽天の沼からはいだせない・・・恐るべし。 ※固定資産税は地方によってはクレジットカード払いができないところもあります。また、クレジットカードは金額によって手数料が発生するため、ポイント還元率と手数料

今日の散歩道(47)~栗の花~

古来より「桃・栗3年 柿8年」と言う諺が知られていますが、栗の木は実をつけるまで最低3年かかります。 但しあまり早い時期から実をつけさせると木の成長に好ましくなく、摘果して木の成長を促すのが正しい栽培法です。 そして10~20年位の成木期(盛果期)が、最も実りが良く、栗の実も立派なものが収穫出来ます。 梅雨を前にしたこの時期、買い物で出歩くルート沿いの休耕田に植えられていた栗の木が、一斉に花をつけています。 栗は雄花・雌花の両方が房の様な状態で咲きますが、中々受粉しずらく結実しないので、植える時は1本だけでなく、 何本かの混植が必要です。(サクランボの佐藤錦やナポレオン種と同様) 花の香はきつく精液に似た独特のもので、それにつられて昆虫類が集まります。 添付の写真で受粉結実した物を拡大して探してみました、もう少し日数が経過すると、栗のイガの様に成長するのですが。 写真の左上に、茶色く変色した雄花が集まっている所があり、そこから少し上の枝先に金平糖の様な形状の緑色の物が左右に1個ずつ付いているのが解りますかね、受粉が終わった栗のイガの赤ちゃんです。 雄花はこの後、茶色に変色して落下し肥料になります。 栗の実はどんなものかは誰もが知ってると思いますが、花が咲いてこの様な受粉段階のものは、田舎育ちの者しか知らないと思いますので紹介してみました。 山仲春男

今日の散歩道(45)~ノウゼンカズラ~

鮮やかな橙色の花が、アチコチで咲き始めました、これから夏季を通して咲き続けます。 ノウゼンカズラは、中国原産の落葉性、蔓性の植物で、茎から根を出し、壁や塀を覆って成長するので、取扱い注意の植物で、無人となった住居を、覆い尽くしているのを目にする事があります。 小まめに剪定と整枝を心掛けないと、とんでもない事に成ってしまうのです。 この添付写真は、私の住んでるマンションの別棟の1階のお宅でのものですが、私のマンションは1階が庭付きを売り物として販売されたもので、6畳ぐらいの面積があって、当初はどのお宅も家庭菜園・花卉栽培等をされてました。 それから数十年経過、高齢化の為か現状では、略6割位のお宅が雑草まみれで放置された荒れ放題状態に。 このノウゼンカズラに埋め尽くされたお宅は、階上の住人から繁茂し過ぎて虫が上がってきて困るとの苦情が続出、管理組合として、それら苦情を独居高齢者に伝えて、出入りの業者に思い切った剪定をして貰いました。 それから5年経過し、元のもくあみ状態になり、金網の隙間から覗き込んでも住人の居室は見えず、困ったものです。 この厄介者は、日本には平安時代に入ってきて薬用として、栽培されていたようです。 山仲春男

ぐうたらOL 不動産オーナーの日々2

ぐうたらOL 初めての不動産収入ににやける  7月。ついに初めての不動産収入が振り込まれました。初月は6月中旬の入居から月末までの日割り分、礼金、そして7月の家賃分の合計なので、目が飛び出るほどの金額です。 うひょーーーー。  待て、ピルムよ。これからローン返済もがっつり持っていかれるのだぞ。  そして、管理会社への支払いはすでに引かれた金額ではありますが、不動産投資の支出はローン返済だけではありません。何よりも大きいのが「不動産取得税」と「固定資産税」 不動産取得したでしょ?お金払って。by国 何それ?何それですよね?税金って恐ろしい。 ちなみに、以前ツイートで見かけたのが 働いたら→所得税  買ったら→消費税  持ったら→固定資産税  乗ったら→自動車税  飲んだら→酒税  吸ったら→たばこ税  継いだら→相続税  貰ったら→贈与税  住んだら→住民税  ちょ、まじいい加減にし・・・いや、文句を言って税務署に目を付けられたくないので、もう何も言うまい(笑)  不動産を購入する際に支払うのは物件の代金だけではありません。悪徳不動産は「家賃収入からローン返済をひいたら、それが収入になりますよ~。管理もご自分でされたら管理費もかかりませんよ」と言ってくるでしょう。待て待て~い。 不動産購入時の諸経費は 建物表示登記 建物保存登記 土地所有権移転登記 抵当設定登記 司法書士手数料 水道加入金・工事費(場合に応じて) 契約書印紙代 火災保険料 リーシングフィー 仲介業者広告料 事務手数料 ローン事務手数料 購入後、ずっとかかり続けるのが、 管理費・修繕積立金 委託管理費 固定資産税・都市計画税  購入時の諸経費は銀行の融資がとおれば、ローンに入れることができます。ただし、もちろん返していくんですからね・・・。  そしてこれらを頭金として現金で払った場合でも、それを収入家賃から回収するまでには何年かかかるわけです。  不動産投資なんて・・・やめときなはれ(笑)  これらを考慮しても、毎月CF(キャッシュフロー)がそれなりに出るのであれば、買う価値はあるでしょう。ただし、それも入居者様がいてくれてこそです。ありがたや~。一人一人に菓子折り持ってご挨拶とお礼に行きたいくらいです。  今日はおいしい話かと思えば”不動産投資をススメないお話”でした♪